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荷物取り間違え confusion [シンガポール]

5日間だけ日本に帰っていましたが、またシンガポールに来ています。

昨日、同僚で新会社の責任者として赴任してくる人がとりあえず出張で来ました。
で、空港から電話があり「ちょっとトラブルがあった」。

どういうトラブルかというと、

日本にて乗る便に荷物を預けたが、それをシンガポール空港の回転台で引き取るとき、ちょっと遅れて回転台に行ったら、自分の荷物が出てこない。
日本で積み残したかと思ったが、最後まで残った荷物が自分が預けたものと同じようなもの。
つまり、誰かが自分のトランクと彼のトランクを取り間違えて行ってしまった可能性が大。
航空会社の係員に事情を話して、処理してもらうことに。

こういう場合、荷物を間違われたほうは、ただ待つしか方法はないんですね。

で、一晩経って荷物を間違えて持って行ってしまった人から航空会社に連絡があり、航空会社から同僚に連絡がありました。荷物は事務所に届けてくれるとのこと。

そこで、その同僚は航空会社の担当に「間違えて持って行った人の名前と連絡先を教えて」と言ったそうです。
その理由は、戻って来た荷物の中の物がなくなっていたり壊れていたら、これは航空会社の責任ではなく当事者同士の問題だから、というもの。
確かにその通りですが、航空会社は相手の名前は教えられない、もし問題があれば航空会社が仲介して連絡交換を行います、とのこと。

まぁ、トラブルは当事者同士ですが、どちらかがややこしい人だった場合、いくら責任がないとはいえ航空会社が逆恨みされる可能性もありますからね。私の同僚も会社の中では暴力的なヤツだからなぁ。(笑)

I had been back to Tokyo only 5days, and have stayed in Singapore again since 15/May.
Yesterday, my colleague who will be sent as General Manager of new company came to Singapore on business trip in this time.

He called me from Singapore airport, "I am in trouble now".

That trouble is......

He left his bag to his flight in Narita airport.
After arriving at Singapore airport, he waited his bag in the pick up point, however, his bag could not be found on the turn table. He guessed airline company missed his bag on board.
Then he looked almost same bag on the turn table and no one picked it up.
Yes, someone mistook and already picked up his bag away.

He explained such situation to airline staff, and only can do "wait" in the hotel.
Today, he received phone call from airline staff that his bag was found and will send it to office.

He thanks airline staff and asked her the name and contact number, but airline staff answered they do not inform it to him.
The meaning of my colleague wants to know the detail of that man is "he will contact that man if his luggage has any problem, that should be discussed between the persons concerned. The airline has no responsibility in this case".

The airline staff understood his meaning, but still insisted no to inform another party, and told him the airline can mediate two persons contact if some trouble occur.
It is correct way because the airline does not wish to have another trouble between these two persons.

Yes, my colleague was rugby football player in the university and is still "powerful guy" !! (^_^)


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okko

当家の主は、ゴルフの帰りにこれまで2回もボストンバックを間違えたり、間違えられたり・・・・最近のスーツケースは、似たようなのがふえましたからね、そのオハナシも現実味を覚えます。

中身云々の問題になって来ると、もしも紛失物があったとき、ご当人同士のトラブルにも発展する可能性がありますね。

預かり札の半券と照合する制度、国際線ではなくなりました。検疫所で荷物を開けられればすぐに分かったでしょうに。無事に収まりなによりでした。因みに、ワタシはベタベタとシールを貼りまくっています。
by okko (2013-05-18 11:59) 

ちゅるる

>okkoさん
当事者同士の話し合いとなると、ちょっと収集がつかなくなる可能性もありますね。
これが欧米系の航空会社であれば、簡単に教えるかもしれません。航空会社は中に入ることをいやがるでしょうし、何かあれば当事者同士で訴訟でもなんでもやってくれ、ということになるでしょう。確かにこのようなケースでは航空会社にはまったく責任がないと言えます。

私はREMOWAのアルミケースを使っているので、同じようなものはたくさんあります。ですから、okkoさんと同じように、シールをベタベタ貼っています。

by ちゅるる (2013-05-19 21:19) 

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