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気持ちいいくらい (Comfortable ?) [中国無錫の生活]

暑いですねー。

日曜日の夜は、神楽坂の部屋のエアコンが壊れて暑くて寝不足でした。
月曜日に羽田から上海へ。上海の虹橋空港を出たとたんに、こりゃかなり暑いなー、と感じました。いやホント、気持ちいいくらい。サウナに入っている雰囲気ですね。
本日(火曜日)は南通(上海から北へ揚子江を渡ったところ)に来ています。

昨日の上海の温度、39℃
本日の南通の温度、37℃

ちなみに中国では40℃を越えると、会社や学校が休みになります。でも私の長い中国生活の中でそうなった例はほとんどありません。
それは政府が「本日は39℃」といつも発表して、「昨日は実は40℃でした」と後から訂正しているから、当日は絶対に休みにならないんです。(笑)

明日日本に帰りますが、エアコンの修理は済んでいるかなぁ。


Hot..........

In Sunday night, the Air-conditioner in my room in Kagurazaka, Tokyo has been in trouble, I could not sleep enough.
I moved from Haneda airport to Shanghai on Monday. I felt it was too hot when I exited from Shanghai Hongqiao airport to outside. It was a little bit "comfortable" like in a sauna bath.
Now I am in Nantong where is located crossing Yangzi river from Shanghai to north today.

Temperature in Shanghai yesterday : 39℃
Temperature in Nantong today : 37℃

Companies and schools in China can take holiday if the temperature is over 40℃. But I have never had such experience for long time when I stayed in China. Because the government announced "Today's temperature is 39℃" every time, and they corrected "It was 40℃ yesterday actually" in the next day, so here is no way that companies and schools have holidays due to hot weather. (^^)

I will go back to Tokyo, hoping my air-conditioner is repaired...........

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サンタナ(SANTANA) [中国無錫の生活]

300px-Vw_santana_v_sst.jpg

サンタナをご存知ですか?
ロックギタリストのカルロス・サンタナではありません。ドイツ・フォルクスワーゲン社の車です。この車は1980年代に生産が開始された当初は、フォルクスワーゲンの世界戦略車としての位置づけでした。日本でも一時期日産がOEM生産して、フォルクスワーゲンのブランドで日産の販売網で売られていました。

世界戦略車というだけあって、フォルクスワーゲン社が上海で、上海大衆汽車(フォルクスワーゲン=民族の車、まさに大衆の車)という合弁企業でこの車を主力として生産販売開始しました。
その後ブラジルなどでも生産されましたが、本国や日本での人気はいまひとつで、生産はもはや行われていませんが、中国ではモデルチェンジをしながら、いまだに上海大衆の主力車種です。

中国政府と上海市は当初、日本のトヨタに中国国内での車の生産を打診しましたが、トヨタは中国市場を甘く見ていたのか、それとも輸出で十分利益が出て市場を獲得できると考えていたのか、この申し出を断ったそうです。その後フォルクスワーゲンが上海に進出。もちろん80年代の中国はまだまだ車を個人で買えるような富裕層はいなかったので、サンタナの売れ行きは伸びません。そこで上海市は進出してくれたフォルクスワーゲンの売上確保のために、上海市のタクシーをすべてサンタナにしました。

北京やそのほかの都市でもサンタナはよく見かけます。まさに国民車ですね。

ところでこのサンタナですが、中国では1982年から生産していて、以下のようなモデルチェンジをしています。
 1982年 初代サンタナ
 1995年 サンタナ2000
 2004年 サンタナ3000
 2008年 サンタナVista
サンタナ2000とサンタナ3000、サンタナVistaは基本的には同じ。顔がちょっと違う程度です。また、2000とか3000というのはエンジンの排気量ではなく、単に2000年に向けて2000と命名したもの、じゃあその後は3000だろう、でもその後は? まさか4000とつけるわけにも行かず、ちょうどコンピューターのOSも換わったことだし、その名前を頂いちゃおうということでVista。

220px-VW_Santana_2000_in_Shanghai.jpg

基本設計は初代とまったく変わらず、エンジンも1800ccか2000ccの4気筒。だからさすがに4000という名前は付けられなかったんでしょうね。
外観は初代と2000からVistaに続くシリーズは結構違うように見えますが、よくみると設計や新規生産が面倒なドアの部分は初代と変わりません。つまり面倒なドアの部分を変更せずに全体のほうをうまくデザインしなおした、っていう感じですね。
かなり前ですが、マツダのセンティアという車も初代から二代目になるときに、やはりドアだけは同じでした。
最近はいろいろな車が増えた中国ですが、やはりサンタナは国民車です。
ご参考↓
http://www.csvw.com/csvw/cpjs/santanavista/index.shtml


Do you know “SANTANA”?
It is not “Carlos Santana”, Rock guitarist, but German Car made with Volks Wagen (VW) brand. When this car was made in 1980’s, VW planed to expand selling this car in world wide market as the world strategic car. In Japan, also, Nissan produced SANTANA as OEM and sold in Nissan sales network with VW brand in 90’s.
VW recognized China would be a big market, established the joint venture manufacturer 上海大衆(Shanghai VW = Shanghai Public Car) to produce VW car in Shanghai and SANTANA is placed as main model.
Afterword, SANTANA produced in Brazil etc, but this car could not gotten good popularity even in Germany and Japan, then it has no more production, but Shanghai VW still produces SANTANA with some model changes in this several years.
China government and Shanghai City government proposed Toyota at first to have a joint venture automotive company in Shanghai, but Toyota refused it. Perhaps Toyota guessed China would not be so big market and they could manage to control China market only by export from Japan. After that, VW embarked in Shanghai, but there were almost no people who could buy a car personally at that time, the sales record was not so satisfactory to the company. Thereupon, Shanghai City government bought many SANTANA for all taxis in Shanghai city in honor of VW as first big automotive company to China.

By the way, this SANTANA has been produced since 1982 with following model changes.
1982 Fist SANTANA
1995 SANTANA 2000
2004 SANTANA 3000
2008 SANTANA Vista
SANTANA 2000, 3000 and Vista are basically same mode, but only face is different from each other. The name of “2000” and “3000” is not showed the engine size, 2000 was named for 2000 year target, then after 2000 model should be named 3000, then after that? Name “4000” it too strange because engine size has not been changed from the first model 1800cc or 2000cc. At that time, new computer OS has come, Vista, this name is very charming for new model………
SANTANA has some model changes, but basic design has not changed from the first model. You can see clear difference between SANTANA first model and 2000 after, but also you can see the doors of both cars are just same design. They say that the doors of the car are the most complicated for design and production, so that in case of SANTANA, the new body was skillfully designed for old doors.

Now we can see many SANTANA not only in Shanghai but also Beijing and other cities in China. It is just “Volks Wagen” = Public Car.

for your reference ↓
http://www.csvw.com/csvw/cpjs/santanavista/index.shtml
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上海地下鉄10号線 (Shanghai Metro line No.10) [中国無錫の生活]

上海に出張していて、先ほど帰ってきました。
上海は万博開催で、町が大変化です。地下鉄もたくさん作られて総延長距離は ロンドンや東京の地下鉄をもうすぐ追い抜くとか。
町の西にある虹橋飛行場の近くのホテルから、浦東地区にある会社の事務所へは黄浦江という川を橋かトンネルで越える必要がありますが、最近の車の増加でいつも渋滞。だから地下鉄で行くのが便利です。できたばかりの地下鉄10号線で、南京東路駅で2号線に乗り換えればすぐです。

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でもですね。
このできたばかりの地下鉄10号線がくせ者。

写真.jpg

なんと始発は午前9時で、終電が午後4時。こんなのものすごく不便じゃない、と会社の中国人スタッフに聞いたら、「10号線はできたばかりで試験走行中だからですよ」との答え。
えー!? 試験運転に客を乗せているのかー!?
たしかに運転は上海で一番古い1号線や2号線に比べると落第点に近いくらいヘタクソでした。(^^)
でも10号線は1年後には無人運転になるって言う話なんですが、大丈夫なんでしょうか。

I have just come back from Shanghai on business trip.
Shanghai city has big change due to EXPO development. There are many lines of Metro (subway) in Shanghai, and they say all operating distance will exceed London and Tokyo Metros’ soon.
It is necessary to go over Huangpu River from the hotel located near Hongqiao Airport to the company office located in Pudong area through bridge or tunnel, but we would be in heavy traffic jam in case of transportation by a car. It is much better to take Metro then a taxi. Recently, new Metro line No.10 starts operation, I take it and transfer to line No.2 at Nanjing East Road station, it is very convenient.

But……

This Metro line No.10 is very tricky. The time for first train is about 9 AM and the time for last train is 4PM. I, of course felt it should be useless, and asked my company Chinese staff what it mean. Then he answered “The line No.10 just started operation, so test running now”.

Eeeeeee !? The line No.10 gives people ride on even though that is just under the test run !?

Yes, I can felt the driving technique of driver of the line No.10 is much worse than the line No.1 or No.2 which is oldest lines in Shanghai certainly.
They say, the line No.10 will be operated by the computer only without human drivers. Is it OK ?

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今どきの上海 [中国無錫の生活]

今回の出張は上海での会議出席。

まぁ、一日中会議をやっているので、退屈といえば退屈。
でも、いろいろな情報が入ってくるので、情報交換的な意味での会議はいいことです。休憩時間中とか会議終わった後とかに、個人的に質問したり話し合ったりするので結構有意義。

上海も半年も行っていないとどんどん変わってきますね。
雑然とした感じはいつものことながら、工事中の道路が増えたり、古いビルが取り壊されて新しいビルになっていたり。


ネクタイ屋さんのディスプレイ。

P1010226.JPG




古いものと新しいものが混在する町。

P1010227.JPG




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日本です [中国無錫の生活]

12月11日に帰国しました。
本日(12日)から出社です。でも帰国なんたら報告書とか、海外へ行っていたときの国内給与清算口座の閉鎖とか、給与振込口座の再登録とか、健康保険証の再交付とか、税金の控除関係申請とか、ほかにももろもろ提出書類があってなかなか大変です。

引越し荷物(といってもダンボール10個だけ)は年明けくらいに届く予定。当分は単身赴任なので、住居は幡ヶ谷(京王線で新宿から2つ目)にある会社の独身寮に入りました。

それにしても、会社のネットではまだアドレス登録ができておらず、独身寮の部屋のネットも自分で申し込まねばならず、自由にネットができるのはいつになるやら。

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ついていけるのか? [中国無錫の生活]

外国に長くいると日本のことがわかりません。
(4年半が長いかどうかはなんともいえませんが)

以前の日記でも書きましたが、「ビリー隊長」ってダレ?
たぶん私が帰るまでにブームは去っているのかもしれないけど。

「エリカ様」ってダレ?「若槻千夏」ってダレ??「リア・ディゾン」ってダレ???
「M1」ってモータースポーツの「Fー1(Formula-One)」と関係あるもの????

最近は「そんなの、関係ねぇ!」っていうのが流行っているらしいけど(ネットのニュースなんかで見かける)、なんのことだかさっぱりわかりませんです。

こんな私ですが、もうすぐ帰国です。

世間についていけるのでしょうか???????


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あんぱん [中国無錫の生活]

先日、会社の同僚と上海に買い物に行ってきました。
その日はバイオリンのレッスンが午前中にあるので、午後の列車。
昼食を食べる時間がなかったので、アパートの近くのパン屋さんであんぱんを買って駅へ。駅の待合室でちょっとお食事。

で、あんぱんを食べたのですが、このありさま。(写真)

どこまで食べてもなかなかアンコが出て来ないなーと思っていたら、これかよ!!(笑)


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やってきましたこの季節(霧編) [中国無錫の生活]

この題名で何回か日記を書いていますが、「春節(旧正月)のお年玉狂想曲の季節」とか「月餅の季節」とか「上海蟹」の季節とかいろいろとありました。

今回の季節は「霧」です。

上海や江蘇省南部、浙江省北部のいわゆる華東江南地区と呼ばれる一帯は水の都で水郷や運河が多く、秋から冬にかけて、冬から春にかけては夜半から明けがたに濃霧が発生します。時には10m先も見えないくらい。

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iPhone [中国無錫の生活]

日本でも話題のアップルiPhone。
もちろん中国でも話題です。本物が発売される前にニセモノが出たり。(笑)

昨日会社でIT担当の中国人社員がiPhoneを持っていました。でも中国ではまだキャリアも決まっていないし、使えないはず.......、と思っていたら、画面の左上にちゃんとアンテナマークが立っていて「中国移動」の文字が!!

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ありがとうございました [中国無錫の生活]

みなさん、ありがとうございました

ホームページを2005年にblogに変更して以来、今住んでいる無錫での生活やニュースなどを日記として書いてきましたが、こんなくだらないblogを見ていただいたり、わざわざコメントをつけていただいたりして、本当にありがとうございました。

私の無錫でのblogはもうすぐ終わりです。

まだ1ヶ月ちょっとは無錫にいますが、日本に帰国する事が決まりました。昨日私の後任者がとりあえず出張という形ですが赴任してきました。
無錫の合弁会社での仕事と生活は4年半になりましたが、本当にヤバいことや大変な事もありましたが、いい人たちにも巡り会えてよかったです。

無錫の生活は波瀾万丈で、それだけで1冊の本がかけるくらいですが、絶対に書いてはいけないものもたくさんあるので止めておきます。(笑)
(もう書いちゃったヤツもありますけどね)

もう少しの間、blogは書いていくつもりですが、後任者との引継などで忙しくなる可能性があるので、まずは皆様にお知らせいたしたいと思います。


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