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つらい同姓同名 [中国のニュースから]

久しぶりに中国のヘンなニュースについて書きます。

日本と違って中国の場合は姓も日本ほど多くないし、名前のほうも定番が多いから、同姓同名は結構多いです。
それも男性と女性が同じ名前とか、日本ではあまりないようなケースもあります。
もっとも日本でも「ちひろ」とか「ひろみ」などは男女どちらでも使われるケースがありますけどね。

中国のニュースから。

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湖南省長沙市ではわりと名の知れたインテリア・デザイナーである女性、陳さん(35 歳)は、いま大変困っている。


陳さんの名前は「冠希」。そう、世界的な騒動となっている香港の「芸能人わいせつ写真流出事件」の主人公、
写真の持ち主である俳優、陳冠希(エディソン・チャン)と同姓同名なのだ。


陳さんが何をしたわけではないのに、名前を言うたびに、にやりと笑われ、「写真どれくらい写したの?」など
なんらかの言葉をかけられる。何をしたわけでもないので何ら気にすることはないのだが、気になる。


「わ、わたしのほうが先に生まれたのよ」と陳さん。改名するほどではないが、困っている陳さんなのである。


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確かに、例の香港の金持ちボンボン息子の奔放俳優は話題を振りまいてくれていますが、おかげで
彼と関係のあった女優さんたちは芸能活動生命の危機に。
本人は引退するっていってますけどね。

こういうのは日本の芸能界でもあるんでしょうが、こっそりっていうのがあたりまえ。

それにしても同姓同名っていうのは「あの有名人と同姓同名だ」って自慢できる時はいいけど、
ダーティなイメージがついた有名人と同姓同名だと苦労しますねぇ。
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爆竹やら花火やら [中国のニュースから]

中国を離れてからも、中国のニュースはいろいろとチェックしているのですが、今年の春節(旧正月)も中国各地で悲喜劇が繰り広げられたようです。

そのもっとも代表的なものは「爆竹」。中国ではお祝いのとき(正月とか新装開店とか)は爆竹や花火をバンバン鳴らします。
そもそも爆竹は、あの音で「魔除け」の意味があるそうで、まぁいいことなのかもしれません。
でも、心臓の弱い人とかには決していいことではありません。突然近所で爆竹が鳴り響くことがありますしね。

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リサイクルすりゃいいってもんじゃ......... [中国のニュースから]

ニュースがヘンなのか、行為がヘンなのか、もうわけわからん中国です。
私は男だし、いつも髪は短くしているのでヘアバンドはいらないけどね。

中国のニュースから。

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11月13日、中国南部で使用済みコンドームがヘアバンドに違法リサイクルされていると報じられた。広東省、東莞、広州の市場や美容院で10個入り約3円と格安で売られているとか。口に入ればエイズなどに感染する恐れもあるという。

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どんなヤツがリサイクル作業してるんだろ?


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迷信 [中国のニュースから]

日本でも迷信を信じる人はたくさんいますが(もちろん本人は迷信だとは思っていない)、中国も元祖占いの国ですから、この類の話はいっぱいあります。

中国のニュースから。

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いやよ! 絶対にベッドの下段で寝るのはいや!!

東莞市長安のとある家庭、子供部屋に2段ベッドはよく見る光景。今年18歳になった娘が突然だだをこね始めた。途方にくれる母親。

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誘拐事件 [中国のニュースから]

こんなのありました。

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中国で日本人工場長が誘拐される 翌日無事保護

 中国広東省深セン市で5日、日系企業の日本人工場長が誘拐され現金を要求される事件があった。地元警察は翌日、現金の受け渡し場所で男女3人組を逮捕、工場長を無事保護した。

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バブルへGO [中国のニュースから]

日本では「バブルへGO!」(でしたっけ?)っていう映画があるようですが、中国はまさにバブル真っ最中。

どう考えても日本のバブルの時と同じような現象が起きています。
こういうのっていうのも、あとから考えると"おバカ"なイベントなのですが、確か日本でもやっていたような気がするなぁ.....。

中国のニュースから。

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上海で来月、超ビッグなお見合いパーティーが開催される。

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大切なものは...... [中国のニュースから]

日本でもそうであるように、中国では”公費”で買い物をしたり飲み食い(交際費)をしたりする場合に、もっとも大切なものは、そう「領収書」。
それにしてもこれにも領収書が出るという……..。

中国のニュースから。

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深圳市の国際コンベンションセンターで、ある大型の国際見本市が開催されていた。
1号門近くでは、きちんとした身なりの男女10人余りがしきりにチラシや名刺を配っている。が、渡されてみてびっくり、

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アゲイン [中国のニュースから]

うんと昔ですが(私が中学生くらいだったかな?)、梅津かずおのマンガで「アゲイン」というのがありました。おじいちゃんが精神状態はそのままで身体だけ子供になっちゃうっていうもの。面白かったのですが、意外とヒットしなかったなー。その後の「まことちゃん」のヒットに埋もれてしまったようです。
身体は若くならないけど、こういうのもあります。

中国のニュースから。

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今からがんばって勉強して、できれば大学に行きたい。

そう意気込みを語るのは、先ごろ地元の幼稚園に入学したばかりの盧さん、御年71歳。

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最後の”モンゴル王”死去 [中国のニュースから]

モンゴルといえば朝青龍、ではなくやっぱりチンギス・ハン。
その孫のフビライ・ハンは元寇などで日本にも馴染み深いですね。もちろんその系譜は今でも脈々と続いているようです。

中国のニュースから。

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チンギス・ハンの第34代末裔で、内モンゴル自治区の要職を務めた奇忠義さんが9月1日、同自治区のフフホト市で死去した。80歳。

新中国(共産党の中国)の設立直前にモンゴル部族の王位に就いていたことから、「中国最後のモンゴル王」と呼ばれた。

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ステータス? [中国のニュースから]

中国では役人の汚職は日常茶飯事ですが、日本なんかに比べるとスケールが大きいです。
それにしても、「愛人」を持つのは一種のステータスなのでしょうか?

中国のニュースから。

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中国の反汚職当局によると、同国でここ数年に贈収賄事件などで処分された政府高官のうち、約90%が愛人を持っていたことが分かった。

中国の官僚やビジネスマンの間では、愛人や「第2の妻」を持つことは珍しいことではなく、そのことが贈収賄や職権乱用につながっていると批判する声も聞かれる。

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